ペットの健康記録をパートナーと共有する方法
ふたりで、一匹の犬。あるいはふたりで、犬一匹、猫二匹、それにジャズ楽器の名前をつけたうさぎ一匹。どちらでも、困りごとは同じです。ペットの健康情報が、片方の頭の中——あるいは片方のメールの中——にあって、もう片方はいつも聞いています。「次の予防接種、いつだっけ?」
その小さな、毎日のすれ違いを、共有の記録がなくします。パートナーとの共有のしくみと、共有の記録がメモやグループチャットより優れている理由を。
共有の記録が、スクショやチャットより優れているわけ
チャットに貼ったワクチン手帳の写真は、1週間ほどは見つかります。そのあとはミームや買い物リストの下に埋もれます。共有の記録は違います。
- 構造がある。 どのワクチンにも日付と次回予定日があるので、リマインダーがちゃんと動きます。
- 最新である。 片方が病院でブルーノの追加接種を入力すれば、もう片方はその日の午後には見られます——転送は不要。
- そろっている。 通院・体重・お薬・メモがひとつにまとまり、二台のスマホに散らばりません。
PawVetでの共有のしくみ
PawVetは、個人のアカウントではなく「世帯」を単位として扱います。
- メールで招待。 設定からパートナーを追加すると、参加用のリンクが届きます。
- 同じ画面、同じお知らせ。 すべてのペット、すべての記録が見え、次の予定の前に同じお知らせが届きます。
- 変更の履歴。 どの記録も、誰がいつ追加したかが残ります——ふたりとも「ノミの薬は自分があげた」と言い張る日に便利です。
「主アカウント」が仕切ることはありません。お世話を分け合うなら、記録も分け合えます。
共有されるもの——そして、あなたのままのもの
ペットに関することはすべて共有されます。プロフィール、ワクチン、通院、お薬、体重。あなたに関すること——ログイン、メールアドレス——はあなたのまま。PawVetはパートナーにあなたのアカウント情報を渡しませんし、誰にもあなたのデータを渡しません。広告なし、データの販売なし。商売はサブスクであって、あなたの情報ではありません。
3ステップで設定
- 最初のペットを追加(無料、いつでも)。
- 設定 → 共有 を開き、パートナーをメールで招待。
- ふたりともリマインダーをオン。これで、その晩に家にいる人へお知らせが届きます。
それだけです。次にバンジョーの狂犬病の追加接種が必要になったとき、それを知っているのはあなただけではありません。
ちょっとした疑問
パートナーも支払いが必要? いいえ。共有は世帯のサブスクに含まれます——ひとつのプランでふたり分です。
ふたりとも通知を受け取れる? はい、それぞれに届きます。あなたが仕事中でパートナーが家にいるなら、実際にお薬をあげられる人に通知が届きます。
だれかが引っ越したら? メンバーはいつでも外せます。記録は世帯に残ります。
共有は半分にすぎません。もう半分は、記録を「持ち出せる」こと。次は、通院履歴をまるごとPDFで書き出す方法、あるいはPawVetが多頭飼いをすっきり整えるしくみを。
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