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ペットのワクチン接種記録をデジタルで管理する方法

紙の接種記録には、ひとつのクセがあります。動物病院で聞かれたその瞬間に、見つからないのです。デジタルの接種記録なら解決します——いつも手元にあり(スマホの中)、自分からお知らせが届き、手渡さずに共有できます。

設定のしかたと、毎日の使い方をまとめます。

デジタルの接種記録にほしいこと

「記録」と名のつくアプリが、どれも記録として役立つわけではありません。大事なのは:

  • 日付だけでなく、次回の予定日。 次の予定日のないワクチンは、ただのメモです。リマインダーがあって、はじめて役に立ちます。
  • 複数のペット。 犬と猫はスケジュールが違います。どちらもひとつの世帯に——別々のアプリにではなく。
  • 共有。 お世話を分担するなら、記録も分担を。
  • 書き出し。 病院を変えるとき、これまでの記録がまるごとついてくる必要があります。

記録の作り方

  1. ペットを登録——種類・品種・誕生日・体重。
  2. ワクチンを入力——日付とともに。PawVetが次回の予定日を提案します(狂犬病、混合ワクチン、猫の3種混合、ケンネルコフ など)。
  3. リマインダーを設定——次の予定の前にお知らせが届きます。
  4. 共有または書き出し——家族と共有、またはPDFで持ち出し。

毎日の使い方

コツは、その場で入力すること——追加接種は診察のあとすぐ、体重は体重計からすぐ。どのワクチンがいつ必要かは、犬・猫の予防接種スケジュールにまとめています。次回の1か月前には、アプリがリマインダーを出します。

デジタルの記録は「正式」なもの?

海外への渡航では、正式な書類(狂犬病の証明書や渡航先が求める書式)の代わりにはなりません。そこは引き続き公式の書類が必要です。ただ、家での見える化、お知らせ、そして病院の変更には、デジタルの記録のほうが実用的です——もれなく、共有でき、いつも手元に。多頭飼いなら、なおさらです。


PawVetはiOS・Androidで近日公開です。リストに登録すると、公開時にお知らせします。

#ワクチン接種記録#犬#猫#はじめかた

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